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妊娠したい

結婚したりパートナーができたら、子供をつくり育てて…。そんな、将来を想い描いている人も多いことでしょう。
でも、赤ちゃんが欲しいと望んでもなかなか妊娠しない。「何故自分にはできないのだろう」と、不安や焦りがどんどん大きくなっても誰にも言えず悩み続けている人も沢山います。
不妊症の悩みは千差万別で、人にわかってもらえないことも沢山あります。不妊治療を受ける選択の他に、別の道を選ぶこともできます。
ですから本人だけでなく周囲の人も不妊について正しい知識を身につけることがとても大切です。


治療を始める前に…目的と進め方

不妊症は、まだ未知の部分が多いとされています。そのため、原因不明のまま考えられる問題点をつぶしていくのが一般的な病院側の不妊治療の進め方です。
しかし、患者側は不妊原因の治療が一番の目的ではなく妊娠・出産が目的です。そのため、認識がずれやすく、何もわからないまま任せっきりにしていると、自分の受けたい治療を選択できないという事もあります。
それぞれの検査は「何のために行うのか」また「どんな方法で進めるか」「病院選び」「医師との信頼関係」「わからない事はそのままにしない」という事が大切です。

不妊治療は年齢で条件は変わる!

最近は高齢でも妊娠・出産する人が増えてきたので、年齢が上がっても大丈夫、と思ってしまう人も多いようです。
確かに昔は30歳以上が高齢出産でしたが、現在は35歳以上が高齢出産とされています。しかし、卵巣で作られる卵子の質や子宮の状態は30歳と35歳ではかなり違ってきます。
35歳を超えると受精率も着床率も20代に比べると1/2程度に下がってしまいます。さらに年齢が進めばより受精・妊娠・出産率は低下しますから、同じ不妊治療や検査でも年齢に合わせた最適な条件で進めていく必要があります。

原因はひとつじゃない

不妊の原因になっている問題の数多くは、最後までハッキリとした原因がわからないままのケースも少なくありません。
妊娠しない理由は主に女性に原因があると考えられる風潮がありましたが、実際には男性も女性も同じ確率で要因となる要素がいくつか見つかるのが現状です。そのため、1つ原因が見つかったからといってどちらかのせいではないんです。
また、男女が抱える悩みや考え方、感じ方も違います。「わかっている仲だから」と考えず、治療・検査の進め方や感じた事は相手を思いやり自分の気持ちを伝えましょう。

生殖補助医療とは…?

病院の先生と患者生殖の補助的行為を人間の手で行う部分が多いので不妊に関する医療行為は、生殖補助医療(ART)と呼ばれています。特に受精卵や胚を扱う治療方法は”一般不妊治療”とは別に”高度生殖医療”と呼ばれています。
「不妊治療をどこまで行うか」というのは子供を望む2人の考え方や状況次第で変わります。それぞれの状況や考え方に合わせて「どこまでの生殖補助を望むのか」というのは不妊治療の進め方や流れがわかっていなければ判断する事はできません。
治療は自分たちのものです。「誰かと同じ」ではなくてもいいのです。

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不妊治療の流れ(移植〜妊娠判定)

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